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私たちは家に住むことで健康と安全を確保している

おはようございます。

ご訪問ありがとうございます。

こんまり流片づけコンサルタント、片づけとおそうじの会社「おそうじスイッチ」サブプロデューサー 中鉢佳美です。

12月はほぼ休みを取らなかったおそうじチームも業務開始です。お片づけの話題が多い弊社のブログですが、人数、売上ともにお掃除の方が多いです。ですが、お片づけ担当の私がITも兼ねているため、ついついお掃除の話が少ないですが、今年はネタをもらって増やしていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします!

さて、昨年末12月30日のBS朝日「ウチ、”断捨離”しました」ご覧になられました?
 

BS朝日 ウチ、断捨離しました

サブタイトルは「離婚寸前!イライラ妻VSフワフワ夫」でした。

こんまり流片づけをお伝えしていますが、国内海外問わず、こんまり流以外のお片づけやお掃除の番組、書籍はなるべくチェックするようにしています。

特にやましたひでこさん、大好きです。

やましたさんとこんまり流とは片づけのノウハウは異なりますが、伝えていることの根本は同じことで。厳しさと笑顔が大好きです。

昨年は本田健さんとやましたさんの公開録画、健さんの事務所で少人数でされた会に当たりまして、質問させていただく機会がありました。

アメブロには書きましたが、また振り返って書きたいと思っています。

話が脱線しましたが、年末スペシャル、泣きながら観ました。

私も片づけ前はイライラ妻だったし、主人のことをフワフワ夫という目で見ていたかもしれません。

片づけは自分のモノに集中して行うのですが、一人暮らしではない限り、ぜったいに同居人と共有して使っているものはあります。共有のモノは私一人で片づけたとしても、使いにくければ、また散らかってきます。

片づけを通して、何度も何度も家族で話したからこそ、家族でチームになって家を作ったからこそ、今のあまり片づけをしなくても散らかっていない家ができたと思っています。

(ネタバレになりますが)やましたさんの番組では、ハンディキャップがある息子さんが出演されます。我が家の1人息子は、いわゆる普通に生まれて、健康的育っています(ハンディキャップ、普通など、差別的に思われましたら申し訳ございません)。でも、産まれる前と後も、ハンディキャップがあったらちゃんも育てられるだろうか?不安になったことはどのお母様方にもあることではないでしょうか?

そんな時、1番相談にのりたいのは、いちばん近くの夫ではないかと思います。

家族のお片づけで1番大事ことは

家族で話し合うことだと考えます。

誰か1人だけ心地よくて、他の人が快適でなかったら意味がないと思います。

番組中、やましたさんはクライアントさまにききました。

「家に住む目的は何ですか?」と。

その答えは
「私たちは家に住むことで健康と安全を確保している」でした。

ちょっと話がそれますが、子供の不登校に悩んでいて解消したママ友が話してくれました。

解消したのは「子供が自分は愛されている、信用されていると思えること。安心できること。」それを自分が気づいて信頼していると態度を示すように自分を変えたのだと。

家が安全じゃなかったら、安心に思えなかったら、家に愛されてると思えなかったら、健康に過ごせなかったら、子供はどう感じるでしょうか?

(子供と書きましたが、他の家族でも、自分自身もそうだと思います。)

たとえ不器用で言葉で伝えられなかったとしても、ツールとしてお片づけをつかったとしたら、簡単に伝えられることができると思っています。

番組では、断捨離を進めていくうちに、子育てを見直し、それによって夫婦間の関係も良くなったと話されていました。

やましたさん、本当にすごくて尊敬します。

でも、やましたさんじゃなくても断捨離は始められるし、こんまりさんじゃなくても、片づけは始められます。

書籍もたくさん出ているし、全国にコンサルタントもたくさんいます。

もし、片づけで悩んでいるとしたら、まずは本を手にとってみて、それでもダメならプロに頼むのも一つの手かなと思います。

おそうじスイッチは徹底的にあなたの味方です。

今日もときめく1日をお過ごしください