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おそうじ・片づけで
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「お母さん、全部要らないから捨てといてのツミ」

ご訪問ありがとうございます。

 

こんまり流片づけコンサルタント

お片づけ&おそうじの会社
「おそうじスイッチ」サブプロデューサー
中鉢佳美です。

 

アメブロ2018年12月の記事の転載です
(元ブログから記事削除しました♪

当時も今も片づけやらおそうじのことばかりで
頭がいっぱいな私。

オンとオフを切り替えるのが下手です

 

 

 

先日、クライアントさまと話していて

おかしいなと思ったことがありました。

 

70歳代のクライアントさま

娘さん家族と同居されています。

 

娘さんが片づけなくて悩んでいる、と

 

聞いてみると

娘さんがお子さんのモノばかり片づけて

自分のモノを片づけない

 

子どもが

お母さん、

全部いらないから捨てといて

って言ってたから

 

ただ捨てるだけなのに

 

何で捨てなくて

自分の部屋も片づけないんだろう?」

 

 

 

自分の部屋ですら

片づけられなくて

モノを処分するのが苦手な人が

 

子供のモノを処分するなんてっ

かなり高度だと思います。

 

人にもよるかもしれませんが

子供のモノの中には思い出のモノも

入ってるかもしれません

 

私が買ったやつ捨てるんだ、とか

 

思い出じゃなかったとしても

これ、まだ着れるんじゃないの?とか 

いちいち口出したくなります。

 

 

さらに、、、

今モノを捨てるって

結構大変です。

 

江東区では燃えるゴミ、燃えないゴミ

プラスチック、カン、ビン、紙類、他

洋服を集める日などもあります。

 

何でもかんでも捨ててって

言われたとしても

分類するだけで大変です。

 

 

他のクライアント様でも

同様なケースをたまに拝見します。

 

まず、嫁いだお子様のモノを処分して

押入れのスペースを確保してから

 

ご自分のモノの片づけ祭りを

行っていただくこともあります。

 

 

そこで、感じたことです。

 

親側だった場合

子ども本人に片づけてもらうように

言いましょう。

 

子ども側だったら

片づけましょう。

 

 

‥という私も、

片づけ祭りが終わって

2年経ってから

 

実家の押入れの中に

私の妊婦服があることを言われて処分しました

 

仕事や子育てに余裕ができたらもう1人、、

なんて思ってた。

 

けれど、実家に妊婦服送って

さらに忘れてるようじゃ

いつまで経っても余裕なんてできる

ハズもない

 

‥なんて。

今さら思います。

 

 

 

今では

本当になりたい自分

本当にやりたいことは

 

見えるところ、

触れられるところ、

自分の近くに置いています。

 

 

無意識に届くといいな、

なんて願いながら。。。

 

 

 もうお正月も終わりですね。

ご実家に帰省されている方はぜひ

ご自分のモノがもしありましたら

ときめきチェックをしましょーー

 

親御さんがご健在でも

そうでなかったとしても

親孝行の1つかと思います。

 

もちろん、自分のためにもです!

 

 

おそうじスイッチは徹底的にあなたの味方です。

ときめく夜をお過ごしください音譜