【東風解凍】~はるかぜこおりをとく~
ご訪問ありがとうございます。
ごきげん片づけとお掃除で未来を変える♪
「おそうじスイッチ」代表取締役 KMJ®認定 こんまり流片づけシニアコンサルタント こんまりメソッドビジネスアシスタントコーチ
中鉢佳美です。
2月3日は節分、2月4日は立春。
先日「東風解凍」とかかれたTEA BAG(紅茶)をいただきました。
第1候 2月3日~2月7日
どんな意味だろう?と調べてみました♪
「東風解凍」(はるかぜこおりをとく)とは、春の暖かい東風が吹き始め、厚い氷を溶かし始めるという意味だそう。
これは「七十二候(しちじゅうにこう)」という暦の考え方における最初の候であり、立春(2月4日頃)から数日間の情景を指します。
日本では古くから「東風氷を解く」(はるかぜこおりをとく)と訓読され、春の訪れを告げる最初の兆しとして親しまれてきました。
単なる気象の描写ではなく、停滞していた物事が好転し、新しい希望や生命力が芽吹き出すことの象徴としても用いられます。
東北や北陸のニュースを見るとまだまだ寒い日が続いていますが、暦の上では近づいていると思うとうれしくなります。
お片づけレッスンの現場では、ちょうどいい大きさのマンションですと、家中あたたかいのですが、
(我が家のような)戸建ての場合、1階の階段下や納戸は少し寒いので、なかなかやりづらかったりします。我が家では、そんな場所を片づけたり掃除したりするときは、上着を着て作業にとりかかります。でも、気がつくと汗をかくくらいになっていて、お掃除って結構体力使うなと感じます。
と書いていますが、寒がりなので、寒い時期は無理せず、焦らず、少しくらいお掃除が行き届かなくてもいいかなーなんて思ってます。
早くあったかくなるといいなー。
今日もときめく1日をお過ごしください。
おそうじスイッチ
中鉢佳美