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おそうじ・片づけで
今日もときめく1日を

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「掃除」と「片づけ」はまったく別モノ。この事実を知らずして、部屋がきれいになることは永遠にない。by konmari

おはようございます。

ご訪問ありがとうございます。

こんまり流片づけコンサルタント
おそうじとお片づけの会社
「おそうじスイッチ」サブプロデューサー
中鉢佳美です。

今朝、朝ヨガに行きましたら、先日のアクセサリ収納の記事で書いた先生が受講者側でレッスンを受けられていて、ピアスをほめてくれました。うれしいーー。

先生のピアスも今日もかわいかったです。

さて、今日24日のこんまり日めくりカレンダーは
「片づけで心を整え、掃除で心を清める」です。

「おそうじスイッチ」という会社を立ち上げて、1年過ぎたのですが、
よく聞かれることがあります。

お掃除とお片づけって同じ?

いえいえ、お掃除とお片づけは全く違います。

いつも聞かれるので、いつか記事を書きたいと思いつつ、、、、
1年が経ってしまいました。

という私も、こんまりさんの本に出会う前の片づけられなかったころ、「掃除」と「片づけ」は同じだと思っていました。
大学で実家を出て家事をメインでするようになってから、
平日に家事をする時間がなかったので、週末にまとめてやるという生活をしていました。

そのころのやり方といえば、、、
まずはいちいち裏紙を取り出し、予定表を作ってから取り掛かるタイプでした。

10時 机片づけ
11時 クローゼット片づけ
12時 ごはん
12時半 絨毯そうじかける
13時 トイレ掃除・・・・・

みたいにざっくりですが、予定表を作っていました。
ま、そのあとに、誰かがくることがなければ、予定どおり進むことはなかったのですが。。。そんな感じで「片づけ」も「掃除」もいっしょに予定表を作っていました。

こんまりさんの本を読んで片づけたときに、知りました。

お片づけが終わってなければ、掃除なんでできない。。。

片づけが終わってない状態の掃除は家具やモノを少しどかして、掃除機かけるくらいしかできないのではないでしょうか?
あまりモノを置いていることがないお風呂やトイレなどの水回りなら掃除だけする!ってこともできるかもしれませんが、片づけがされていない部屋を掃除したところで、すぐに汚れてしまうのは当然だと思います。

こんまりさんの著書「人生がときめく片づけの魔法2」には以下のような記載があります。

「掃除」と「片づけ」。いっしょくたにされがちな二つの言葉ですが、まったくの別モノです。この重大な事実を知らずして、部屋がきれいになることは永遠にないでしょう。 byこんまり

人生がときめく片づけの魔法2 改訂版

片づけられてから気づいたのですが、「片づけている状態」には、段階があります。「掃除されている状態」にも段階があります。

『きれいな家』といっても、人それぞれの感覚はそれぞれですし、同じ人間でもその日そのときによって家の中の感じ方は異なります。

私が思うに、、、

片づけでいう「片づけ祭り」が、
お掃除でいう「ハウスクリーニング」です。

誰がやるかはさておき、

●片づけ
「一気に、短期に、完璧に」片づけするのが、こんまり流でいえば、「片づけ祭り」で、全てのモノを選別し、全てのモノに定位置を決めます。

一度片づけたら、あとは日常の片づけをするだけで、家をきれいに保てます。

●掃除
「一気に、短期に、完璧に」の「片づけ祭り」
掃除の場合は業者で行う「ハウスクリーニング」や、家庭で行う「大掃除」などがこれにあたると考えます。

汚れの状況によって、特殊な洗剤や特殊な道具を使うこともあります。
素早く、完璧に汚れを落とすためです。これは「ナチュラルクリーニング」では難しい場合が多いです。

汚れは、「化学的に落とす」もしくは、「物理的に落とす」
大きく分けて2種類です。

化学的には汚れの種類によって、中和反応させて落とします。
「酸の汚れにはアルカリ」「アルカリ性の汚れには酸」です。

物理的にはスポンジ、ウエス、ブラシなどでこすったり、たたいたり、
場合によってはお湯を使ったり、力をかけたりします。

物理的に落とす場合、スポンジやメラミンスポンジなどで汚れをこすると、目に見えない程度のキズを材料につけることがあります。

なるべく新品に近い状態までにすることを目指しますが、キズがつかない程度、さらに、材質自体に色素が沈着してしまっていたり、劣化していたりする場合もあるので、古くなってきたり、汚れを放置している期間が長いと、落ちにくくなっていきます。(弊社のスタッフの場合、汚れを見れば、落ちるか落ちないかわかるそうです。プロです)

「片づけ祭り」は一生に一度だけですが、

「お掃除祭り」=「ハウスクリーニング」や「大掃除」は、
お宅によって頻度は異なるものの、やはり何か月か、1年おきか、やったほうがいいと思います



「片づけ祭り」が終わっても「日常の片づけ」はするように
「お掃除祭り」が終わっても、「毎日の掃除」は必要です。

「片づけ祭り」が終わったら、風水、インテリア、整理収納、というような楽しみがあるように、
「お掃除祭り」が終わったら、毎日の掃除が変わります。
『掃除』→『磨く』というようになってきます。汚れる前に掃除ができるようになってきます。


我が家の洗面所のシンク、以前姪っ子が家に遊びにきたとき、

宝石みたい

大げさだとは思いますが、その夜から姪っ子も洗面ボウルを磨いているそうです。

お片づけもおそうじも「やり続けると伝播する」という名言は、私の日常のおそうじの師匠、キレイコンシェルジュ協会のyu-yu先生に教わりました。
(きれいな博多美人です。憧れです♡)


家じゅうピカピカにできればそれにこしたことはありませんが、
まだまだ修行中の身。
お仕事も子育ても、忙しく過ごしていて、家じゅうはできていませんっ。

でも、洗面ボウルだけはきれいを死守しています。

お片づけもそうです。
忙しくなると、もとに戻せない日もあります。
でもクローゼットだけは絶対にリセットの片づけをしています。

死守するところがきれいであれば、あとは少し乱れていても心が乱されることはありません。

何があっても、ときめく毎日を過ごすことを決めています。

リセットにお困りでしたら、弊社まで。

お片づけは「体験セミナーで」
お掃除はエアコン1台からお受けしています。

おそうじスイッチは徹底的にあなたの味方です。

今日もときめく1日をお過ごしください。